IT実習Ⅱ

福知山公立大学情報学部1年次後期配当科目.問題解決型の実習科目として,具体的な最適化問題の定式化手法とExcelを用いた解の求め方を解説する.履修学生は講義をもとに,オリジナルの最適化問題の提案とその定式化,Excelへ入力することで得た解を考察するといったグループワークを行う.さらに,それらの結果についてプレゼンテーションを行う.

以下では最も優れたプレゼンテーションを行ったグループを発表する.

2020年度 最優秀プレゼンテーション

スライド1
スライド1

スライド2
スライド2

スライド11
スライド11

スライド1
スライド1

1/11

メンバー:木村太郎,髙本悠月,乘島拓巳,水野翔太

タイトル:ゲーム周回の効率について

 

内容:あるゲームにおいて,消費時間・消費スタミナ・ドロップ数が異なるクエストの中からどのクエストを周回すれば一番多くのドロップを得ることができるかを議論した.ドロップ効率が格段に上がるスタミナ上限や時間とスタミナが限られた中で十分に遊ぶことのできるクエスト選択についても議論を行った.

スライド1
スライド1

スライド2
スライド2

スライド8
スライド8

スライド1
スライド1

1/8

メンバー:小川晃史,水野翔太,渡邉恵佑

タイトル:通学における「楽な」経路

内容:福知山市における,ある中学校から福知山公立大学への移動経路について,最適の基準として「消費カロリー」と「所要時間」の2つを考え,それぞれに対する最適経路を導出し比較検討した.消費カロリーや所要時間の計測を現地調査し,正確なデータで議論を行った.